ハーブ系 エッセンシャルオイル

ハーブ系 エッセンシャルオイル

ハーブ系のエッセンシャルオイルは、ハーブ(薬草や薬用スパイス)から抽出される精油で、爽やかな香り特徴です。プレジャーでは、9種類のハーブ系エッセンシャルオイルをご用意しています。

 

1.ローズマリー

【Rosemary】

ツンとする中にも温かみのあるハーブの香り

【原産国】スペイン
【学名】Rosmarinus officinalis
【科名】シソ科
【抽出部位】ハーブ(葉と花の先端部)
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】ミドルノート
【香りの強弱】中から強め
【ブレンド相性】グレープフルーツ、シダーウッド、ゼラニウム、バジルスイート、ペパーミント、レモングラス
【一般的に言われている作用】
記憶力や集中力を高める効果
元気が出て、気力を高める効果
筋肉痛や神経痛をやわらげる効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
エレミ(4)+ローズマリー(4)+ラベンダー・フレンチ(2)

リラックスした気分になりながら、Hへの集中力を高めます。
スペアミント(3)+バジル(3)+ローズマリー(4)
頭が重い時など、元気を取り戻して、集中力が高まります。
セージ(2)+ラバンジン・アブリアリス(4)+ローズマリー(4)
眠いときなど、しゃっきとした後に、じっくりと甘い香りで落ち着ける香り

 

2.クラリセージ

【ClarySage】

高さ1メートルまで育つ多年草ハーブ。フローラル系の甘みと温かさを含むスパイシーな香り。

【原産国】ブルガリア
【学名】Salvia sclarea
【科名】シソ科
【抽出部位】花、葉
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】トップノート〜ミドルノート
【香りの強弱】中〜強め
【ブレンド相性】カモミール、ジュニパーベリー、ペパーミント、ラベンダー、レモン、ローズ
【一般的に言われている作用】
心を温めて、幸福感を感じる抗うつ効果
神経疲労や緊張を緩和するリラックス効果
Hな気分を少し盛り上げる催淫効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
タンジェリン(3)+クラリセージ(4)+ゼラニウム・ブルボン(3)

緊張をほぐして、リラックスし少しHな気分になれます。
パチュリー(4)+クラリセージ(4)+ブラックペッパー(2)
スパイシーでコクのある香りがHな気分を盛り上げます。

 

3.スペアミント

【Spearmint】

さわやかなミントの香り。ペパーミントよりマイルドな香りです。

【原産国】アメリカ
【学名】Mentha spicata
【科名】シソ科
【抽出部位】
【抽出方法】トップノート
【フレグランスノート】トップノート
【香りの強弱】
【ブレンド相性】グレープフルーツ、バジル、リンデン、ローズマリー
【一般的に言われている作用】
精神疲労を回復し、元気になる効果
暑い時に体を冷やす効果
寒い時に体を温める効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
スペアミント(4)+バジル(3)+ローズマリー(3)

頭が重い時など、元気を取り戻して、集中力が高まります。
ジンジャー(2)+スペアミント(4)+ライム・コールドプレスト(4)
心身の疲れを取って、シャキッとした気分になります。

 

4.タイム

【Thyme】

南欧地中海沿岸原産の多年草ハーブ。高い抗菌効果を持ちます。

【原産国】フランス
【学名】Thymus vulgaris
【科名】シソ科
【抽出部位】ハーブ(葉と花の先端部)
【抽出方法】液化二酸化炭素抽出法
【フレグランスノート】トップ〜ミドルノート
【香りの強弱】
【ブレンド相性】カモミール、ティートリー、ニアウリ、ベルガモット、マンダリン、レモン、ローズマリー
【一般的に言われている作用】
精神滴ストレスをやわらげ、爽やかな気分になる効果
脳を活性化させ、記憶力と集中力を高める効果
嫌な臭いを抑えるデオドラント効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
タイム(4)+ニアウリ(3)+マンダリン(3)

明るく爽やかな気分になって、元気が出る香り。
アジョワン(2)+タイム(4)+ベルガモット(4)
気分を爽快にして、元気になれる香りです。

 

5.バジル

【Basil】

イタリア語では「バジリコ」。インド、熱帯アジアイ産のハーブ。バジルのいい香りが広がります

【原産国】イタリア
【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科
【抽出部位】
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】トップノート
【香りの強弱】
【ブレンド相性】クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ベルガモット、メリッサ、ラベンダー
【一般的に言われている作用】
不安な気持ちを鎮める抗うつ効果
感覚を鋭敏にして、集中力を高める効果
頭痛、偏頭痛をやわらげる効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
スペアミント(3)+バジル(4)+ローズマリー(3)

頭が重い時など、元気を取り戻して、集中力が高まります。

 

6.セージ

【Sage】

ユーゴスラビア原産のハーブ。草らしい甘さの中にスパイシーさとスーッとくる爽やかさのある香り

【原産国】クロアチア
【学名】Salvia officinalis
【科名】シソ科
【抽出部位】
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】トップノート
【香りの強弱】
【ブレンド相性】ベルガモット、ラベンダー、レモン、ローズマリー
【一般的に言われている作用】
ストレスや神経疲労を癒す効果
脳をクリアにして、集中力を高める効果
頭痛、偏頭痛をやわらげる効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
セージ(3)+ラバンジン・アブリアリス(4)+ローズマリー(3)

眠いときなど、しゃっきとした後に、じっくりと甘い香りで落ち着ける香り

 

7.フェンネルスイーツ

【Fennel Sweet】

消化に良いハーブティーとして古くから愛されています。

【原産国】フランス
【学名】Foeniculum vulgare dulce
【科名】セリ科
【抽出部位】種子
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】トップ〜ミドルノート
【香りの強弱】中から強め
【ブレンド相性】ラベンダー、レモン、ローズ、サンダルウッド、ゼラニウム
【一般的に言われている作用】
緊張をほぐして、リラックスする効果
消化不良、食欲不振を改善する効果
更年期障害の症状をやわらげる効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
フェンネルスイーツ(4)+ローズ・ゼラニウム(3)+レモン・コールドプレスト(3)

さわやかな気分になれて、リラックス効果も期待できる香り

 

8.ペパーミント・アヴェンシス

【Peppermint Avensis】

別名コーンミントと呼ばれる薄荷種です。スッーとして、甘い香りは万人に愛されます

【原産国】アメリカ
【学名】Mentha arvensis
【科名】シソ科
【抽出部位】ハーブ(葉と花の先端部)
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】トップノート
【香りの強弱】
【ブレンド相性】サイプレス、シダーウッド、ニアウリ、パイン、マンダリン、ラベンダー、ローズマリー
【一般的に言われている作用】
眠気を覚まして、頭をシャキッっとさせる効果
精神的な疲労をやわらげる抗うつ効果
嫌な臭いを抑えるデオドラント効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
シトラル(2)+ペパーミント・アヴェンシス(4)+ユーカリ・ラディエータ(4)

筋肉をほぐして肌を引き締めると同時にリラックスした状態になれる香り

 

9.マジョーラムスイート

【Marjoram Sweet】

マージョラムはラテン語で「より長い、より大きい」という意味で、長寿を象徴しています。スパイシーハーブの香りです

【原産国】スペイン
【学名】Origanum marjorana
【科名】シソ科
【抽出部位】花、葉
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【フレグランスノート】ミドルノート
【香りの強弱】
【ブレンド相性】イランイラン、オレンジスイート、カモミール、サイプレス、ラベンダー、ローズウッド、ローズマリー
【一般的に言われている作用】
緊張や不安定な気持ちを解消し、リラックスさせる効果
悲しみや孤独感を解消し、心を温かくする効果
自己抑制を取り戻し、心を落ち着かせる効果
【プレジャーの、おすすめブレンド】
スイートオレンジ(2)+ラベンダーフレンチ(4)+マジョーラムスイート(4)

緊張をほぐして、落ち着いたリラックスした気持ちになれます。

関連ページ