【脚】のオイルマッサージ

【脚】のオイルマッサージ | 無料オイルマッサージ講座

【脚】全体のマッサージ動画

後述する8種類の手技を22の手順で施術しています。所要時間は片足で7分15秒。両足で15分の内容です。
【脚】手順01 脚手技01 タオルワーク
【脚】手順02 脚手技02 オイル塗布
【脚】手順03 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順04 脚手技04 足裏強擦 2回
【脚】手順05 脚手技05 踵骨強擦 4回
【脚】手順06 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順07 脚手技06 拇指強擦 2回
【脚】手順08 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順09 脚手技07 揉捏 2回
【脚】手順10 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順11 脚手技08 足裏圧迫
位置変更(左右交替)
【脚】手順12 脚手技01 タオルワーク

【脚】手順13 脚手技02 オイル塗布
【脚】手順14 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順15 脚手技04 足裏強擦 2回
【脚】手順16 脚手技05 踵骨強擦 4回
【脚】手順17 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順18 脚手技06 拇指強擦 2回
【脚】手順19 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順20 脚手技07 揉捏 2回
【脚】手順21 脚手技03 軽擦 4回
【脚】手順22 脚手技08 足裏圧迫

【脚】手技01 タオルワーク

【脚】手技01 タオルワーク 解説動画

手技の手順と注意点
1.足首の位置に足枕(バスタオル、衣類で代用可)をセットします。 足首が自然に曲がる位置になるように。
2.タオルをかけたままの状態で、脚を肩幅より少し広めに広げます。 ふとももの内側、足の付け根まで手技を行うためです。角度は小さい方が女性は楽です。
3.足先をタオルの上から両手でしっかりと包み込みます。
4.足の付け根まで、少しずつ位置をずらして移動します。軽く握って、筋肉の発達度合いを確認します。筋肉量が多ければ各手技は強めが心地良いです。筋肉量が少ないければ、若干弱めで各手技を行います。
5.足首に片手を置き、片手で膝裏まで軽擦します。2回
6.膝裏に片手を置き、足の付け根まで軽擦します。2回

【脚】手技02 オイル塗布

【脚】手技02 オイル塗布 解説動画

手技の手順と注意点
1.少量のキャリアオイルを手の平にとり、両手を擦り合わせて、手になじませます。まずは自分の手にオイルの皮膜を作ります。
2.少し多めにキャリアオイルを手の平にとり、両手で包みこんで、オイルを体温で温めます。手の平をくぼませてオイルを入れ、もう一方の手でふたをして密閉する。
3.足首から膝裏まで、ふくらはぎの部分にオイルを塗布します。皮膚表面にまんべんなく塗布して、手技で触れる部分に行き渡らせる。オイルが足りないようなら、追加。
4.少し多めにキャリアオイルを手の平にとり、両手で包みこんで、オイルを体温で温めます。手の平をくぼませてオイルを入れ、もう一方の手でふたをして密閉する。
5.膝裏から足の付け根まで、ふとももの部分にオイルを塗布します。皮膚表面にまんべんなく塗布して、手技で触れる部分に行き渡らせる。オイルが足りないようなら、追加。
6.少量のキャリアオイルを手の平にとり、両手に厚塗りします。手の平をくぼませてオイルを入れ、軽く手の平を合わせる。
7.かかと、くるぶし、足裏、足指にオイルを塗布します。皮膚表面にまんべんなく塗布して、手技で触れる部分に行き渡らせる。オイルが足りないようなら、追加。

【脚】手技03 軽擦

【脚】手技03 軽擦 解説動画

手技の手順と注意点
1.片手を足首に置く。
2.もう片方の手をかかと。
3.かかとの手で足首の手を押し出すようにスタート。 指先から手のひらまで完全に密着。 5本の指を揃え、また、両方手を並べてひとつの大きな手を作る。
4..軽めの圧力でゆっくり一定のスピードで移動。 腕や手の力で圧力を加えるのではなく、上半身の重さを手の平にかけて圧力調整。スタートから、足の付け根まで4秒(足首から膝裏2秒+膝裏から足の付け根2秒)
5.足の付け根から、側面を戻る。戻りは圧力をかけずに撫でるだけ。戻りは2秒(足の付け根から膝裏まで1秒+膝裏から足首まで1秒)
6.足裏を指先まで、ていねいに撫でる 2秒  外側の手は密着を維持したまま、かかとを包み込む。 内側の手は密着を維持したまま、足裏へ移動

【脚】手技04 足裏強擦

【脚】手技04 足裏強擦 解説動画

手技の手順と注意点
1.頭の側の手のでかかとを支える。軽擦で足裏をなでる手のまま
2.足の側の手の小指側面(手刀)部分をかかとの下に当てる。足の指の付け根まで、体重をかけて強擦。2秒。
3.手を回転させるように、圧力をかけ、指先までしっかり擦る。

【脚】手技05 踵骨強擦

【脚】手技05 踵骨強擦 解説動画

手技の手順と注意点
1.親指を除く4本の指先で踵の骨の周囲を揉む。親指はかかとに置いて、手全体を支える。4本の指には力をしっかり入れる。 1回1秒×4回。

【脚】手技06 拇指強擦

【脚】手技06 拇指強擦 解説動画

手技の手順と注意点
1.両手をくるぶしを包み込む位置に置く。
2.親指の拇指で中心線の左右を円を描くように強擦。足首から膝裏まで4回 4秒 膝裏上から足の付け根まで4回 4秒
3.軽擦の戻りを行う。 2秒

【脚】手技07 揉捏

【脚】手技07 揉捏 解説動画

手技の手順と注意点
1.くるぶしを両手で包み込み位置からスタート。
2.側面をふくらはぎの横まで前進。
3.両手でふくらはぎを挟むように、交互に円を描くように揉む。 内側からスタート。内側が半円を描いたら、外側スタート1回転1秒。内側で4回円を描く
4.手のひらで足首から膝裏までふくらはぎを押し延べる。内側からスタート。交互に2回ずつ。1回1秒
5.膝裏を弱い圧力で撫でる。
6.手のひらで膝裏から足の付け根までふとももを押し延べる。内側からスタート。交互に2回ずつ。1回1秒
7.軽擦の戻りを行う。

【脚】手技08 足裏圧迫

【脚】手技08 足裏圧迫 解説動画

手技の手順と注意点
1.軽擦の戻り時に外側の手の平で足の甲を支える。
2.内側の手の平をかかとの下の位置に置く。
3.しっかりと圧力をかけて、足裏を圧迫。2秒>
4.両手を、足の指の付け根が中心になるよう、下にずらす。
5.しっかりと圧力をかけて、足裏を圧迫。2秒
6.両方の手をスライドさせて、引き抜く。

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