激しくするのは最後だけ | SEXのコツとテクニック

激しくするのは最後だけ

最初から激しいと痛いだけ。充分に締め付けを感じた最後だけ

マッサージ導入前の時代、入会したての男性メンバーによくある光景。挿入した瞬間から、激しく一生懸命にピストン運動。女性の反応が薄いと、さらにムキになって全力疾走モード。「これ、これ、何やってんの・・・」女性が痛くなる前に止めていますが。
「激しい方が喜ばれる・・・」アダルトビデオが情報源では、これも仕方ありません。回りに教えてくれる人もいないし、Hの学校は無いですから。私も20代の頃は似たようなものだったでしょう。どうすれば、女性は気持ち良くなるのか?男性と比較するとわかりやすいかもしれません。
男性の平常時は小さくて柔らかい。やさしく刺激を加えるとだんだんに固く。ギンギンに固くなった状態でさらに刺激が加わると・・・発射。
女性の平常時は締まっていません。適切なポイントに刺激を加えるとだんだん締まってきます。かなり締まっている状態でさらに刺激が加わると・・・イケます。
【男性は固くなる、女性は締まる】女性は気持ち良くなれば、必ず締まります。イク時の締め付けはさらに強烈です。締まっていない状態でイクことはありません。男性が発射前には必ずギンギンに固くなるのと同じです。ふにゃってる状態で発射することはありませんよね?参加女性の何人かに「彼氏に『ゆるい』と言われて悩んでいる」という話を聞きました。(質問掲示板にも、何年か前にありましたね)よくも、自分の彼女を傷つけるようなことを平気で言えるなぁ、と驚きますが。『ゆるい』ということはありませんでした。強烈な締めで初イキしてました。(こういう話を聞くと燃えます。「絶対に気持ち良くしてあげる!」と)その男性が下手だから、女性が「気持ち良くない=締まらない」というだけです。自分の彼女を『ゆるい女』呼ばわりするのは「自分はHがド下手です」と宣言しているのと同じ。愚かで、恥ずかしいことです。挿入したら、まずは、ゆっくり動いて、女性の気持ち良いポイントを探すこと。締まってくるのを確認するまで、激しく動くのは無意味です。すぐに激しく動くのは、男性の平常時の小さくて柔らかいモノをギュっと握ってゴシゴシしごくようなもの。これをされたら、痛いだけで、発射どころか固くもならないですね。上手くポイントにヒットして、締まり始めても、まだスピードは変えません。せっかくヒットしたのに、ここでスピードを変えてしまうと、台無しになるかも。女性の締まる状態が継続して、声・呼吸・力の入り具合を見て、イク準備が充分整うまでキープです。女性が自分から「もっと強い刺激が欲しい!」と限界になったのを見極めて、最後だけ少し激しく。時間的には、挿入からイクまでの時間が5分として、最後の30秒間。また、激しくと言っても、私の場合でそれまでの1.5倍程度。見た目は激しくありません。横で見ている男性メンバーも「?」マーク。フルパワーはめったに使いませんし、奥も突いていません。初心者女性には激しくしなくても、それで充分なのです。童話「北風と太陽」は知っていますか?旅人のコートを力ずくで脱がせようとした北風は「パワーでイカせてやるとガンガン激しくする男性」旅人が自分からコートを脱ぐように暖めた太陽は「女性のイク準備ができるまで、ゆっくりする男性」彼女や奥様が初心者女性なら、ぜひ「太陽」になってあげてください。

 

元ネタ 激しくするのは最後だけ


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